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ハン検まで56日

新言語を学んでいて一番中だるみするのは、ひとつ目標を達成したときです。

今回で言うと、参考書を1冊、一周目を終えたときです。
つまり昨日のことですね。
一度終えたものをもう一度繰り返すのは、正直なところ楽しいものではないです。
だって新しい言語ですから、どんどん先に進みたいですもの。
わかります。
なんだか気が焦ってしまって、次から次へと新しいことを覚えたくなるんです。

しかしその結果、文法の取りこぼしや、表面的な理解にとどまってしまった経験があります。
さらっと覚えた5000語よりも、しっかりと身についた、すぐに口から出てくる500語の方が役に立ちます。
これは、ドイツ語単語帳のコラムにあった格言です。
真理ですわ。

しかし、だからといって完全に丸々前の参考書をなぞるだけではつまらない。
となれば。復習と、新しいことを織り交ぜた学習を試してみました。

1)ハン検過去問をさらっと解いてみる

2)その結果を踏まえ、ハングル書く本に戻る

この流れです。

【本日の学習成果】
・公式過去問を、さらっとでも最後まで見たことで問題の傾向がつかめた
・現状では、この過去問は一問も解けないことが判明した
・試験はマークシートであり、5級では記述問題はないため、確実に見て理解できれば良いことがわかった
・発音、単語、文章、ヒアリングの求められているレベルが、他の外国語と比較してどれほどのものか理解できた
・過去問を眺めたことで、ハングルに対してのモチベーションが再び上がった
・それを踏まえ、「ハングル書く」本の0時間目をしっかりと、復習し初日には理解できなかったことが今度は確実に身についた



「書く」本に割く時間が少なくなってしまいましたが、過去問を見ることで得たものがそれ以上に多かったので、自分としては満足のいく学習時間でした。
やはり次の本に行く前に、「書く」本をしっかりとマスター、がよろしいようです。


【参考書】
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