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バレエと語学

バレエレッスンに参加してきました。

レッスンの半分はストレッチ、しかもゆったりとした動きですのに、レッスン終わりには汗びっしょりです。
優雅な所作には、それだけエネルギーを使うという、良い証拠ですね。
プリンセスになる(である)には、どれだけ見えない部分を燃やして支えて学び続けなければいけないのか、教えてもらっていますバレエに。

そしてバレエは自らの体の改造のみならず、語学の場でもありました。

まず、ステップや立ち方などがごくごく普通にフランス語です。
プリエ、ドゥミ、グラン、ジュテ、クペ、タンデュなどなど。
私はバレエの前にフランス語を習っていたので、単語帳で覚えた用例と、実際のバレエでの使い方に差があると、思わず笑ってしまう方です。

しかし、フランス語の予備知識があってよかったことは確かですね。
バレエに関しては始めたばかりの超初級者ですが、用語は概要は既に分かっていて、バレエ独特の使い方にも応用することはわりあい容易です。
となれば、後は体で覚えたステップと、実際のフランス語ステップ名を結びつける だけ 。

まあ、これから何度もバレエレッスンは受けるのですから、一度で全部覚えようとせずとも良い、でしょう。
先生もそうおっしゃっていましたし。

ところで少し気になったのですが、他の国では一体バレエレッスンの際に何語が使用されるのでしょうね?
やはり用語としてはフランス語が世界共通なのでしょうか。
それとも国によって違うのかしら。
(社交・競技)ダンス用語は英語で統一されているからして、バレエはやっぱりフランス語統一かなあ。

***

↓こちらは、かなり前に購入したバレエストレッチ本です。
レッスンに行けないときはコレを参考に、ストレッチに励んでいます。

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