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ハン検まで50日

新しく学ぶ言語の、単語はどうやって記憶されていくのか。

それをリアルタイムで追い、記録することで今後の学習指導にも違いが出てくると思います。
自分にとって韓国語は、本当にゼロから始め、まだ本格的に初めて一週間程度です。
それをこうして記録に残す、というのは自分にとっても糧とも枷ともなりますし、読んでくださっている方にもなんらかのヒントになればこれ以上に嬉しいことはありません。

***

キクタンで単語記憶を始めて4日目。
まだ今日の暗記はしていませんので、正確には3日目が終わったところですか。

今のこの超初級、もしくは入門者の時点では、この単語帳ひとつあれば、というよりもこの一冊を確実につぶすことが先決です。
あれだけ本屋さんで悩んだのですから、この単語帳はいまいち、と次に手を伸ばすのは言い訳です。

そしてハン検本番まで、残り50日です。
キクタン本編に書かれていた、一日12単語で5週間35日で一周では、遅すぎです。(とりかかる私のスタートが遅すぎたということですね)

ですので、1週間分を2日でこなす一周目としました。
5週分ありますので、10日で一周ですね。
このペースなら、来週末には一周目終了します。
一日最低36単語ですか。ちょっとだけ、厳しいペースです。
でも、この3日間は、なんとかこなせています。

ちなみにこのペースですので、100%一周で覚えようとはしていません。
あくまで、
1)ハングルに慣れること
2)ハン検5級に必要な単語レベルを知ること
3)馴染みのある、もしくは相性のいい単語は覚えられるだけ覚えること
これが目的です。
これから何周も繰り返して覚える前提なら、この超スピードにも思った以上にストレスがかかりません。

初学者の段階では、可能な限りスピードに載った方が、学習習熟具合もぐんと上がる気がします。
今日理解できなくとも、一日経つと理解できることが多いんです。
睡眠中にも無意識下では理解に努めているということでしょうかね?
この、「あ、わかった!」が多くなればなるほど、その言語にハマる確率は高くなるでしょう。
(そしてその「わかった!」は大抵、文法を紐解いていくと出会う頻度が高くなります……だから文法大事といわれるのですよね)

基本は、
1)単語帳を見る
2)読み方と意味を何度か見て覚えるよう努める
3)これでひとまずその日のノルマまで最後まで行く
4)戻ってきて、そこまでの意味を短期記憶できているか試す(赤シートが便利です)
5)覚えていなければ、今度はイメージと結びつける(勉強、はコンブだから、昆布で勉強、昆布で勉強……といった調子で)
6)さらにもう一度最後までさらう
7)ここで、キクタン音声の出番。音声だけ聞いて、その日のノルマを定着させる
8)余裕があれば、時間を置いて最後に音声+テキストで再定着

この手順で進んでいますので、朝一でまず単語を始め、お仕事帰りに仕上げの8)で復習します。
単語はその場その瞬間だけ覚えていても身につかないので、できるだけ時間をおいて復習できる環境が必要ですね。
前日夜やって、朝復習でもいいですし。
朝覚えて、夕方復習でも同じです。
大事なのは、前に覚えたことをまず復習。これにつきると思います。

本日もまた外出ですので、手すき時間に単語学習、で参ります。

【参考書】
改訂版キクタン韓国語初級編改訂版キクタン韓国語初級編
(2012/06/04)
HANA韓国語教育研究会

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