ダンスの記事 (2/6)

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女性が自由に踊ること

社交ダンス(競技ダンス)のスタンダード(モダン、もしくはボールルーム)種目は一人では踊れないところがミソですね。

ラテン(チャチャチャやサンバなど)は男女が組んで踊るのはもちろんですが、身体の接触は右手のみ、なんて少ない面積だけで踊る場面もあったりで、自由度は比較的高いです。
それが、スタンダードになるととたんに男女の自由度が下がります。
常に、自分の右サイド前には相手がいる状態。
腕は、相手のホールドと一体化している状態。

そんななかで、優雅にワルツやタンゴを踊っているわけです。

私はそのスタンダードを主眼にして習ってきました。
同期の中には、そのがっちがちのホールドが苦手、という女性もいました。

もちろん、私は自分の選択してきたことなのでラテンの自由さが羨ましい、なんて言うつもりもないです。ないの、ですが……。

それでももっと、自由に踊りたいです。

今のホールドの中で、その縛りがある中で、どれだけ女性が自由に踊れるか。

そこに、女性の実力があるのかな、と思うようになりました。

目指す形は男性の腕の中で女性が限りなく自由に、心のままに踊れること。
外から見た分には、男性のリードに従って踊っているようにみせて、その実は……というのが理想です。

もちろん、男性のリードには従いますよ?
でも、ただ従うだけではなくて、男性の踊る邪魔にならないように、そして男性の実力をもっと引き出せるように。なおかつ自分が我慢するのではなく、自分の踊りたい気持ちを外に出して、もっと楽しく、もっと美しく踊れるように努力する。

文字にしてみるととても大変なことをしようとしていますね。
それでも、苦しいだけの練習では嫌になってしまいますから。
たまにはこうしてダンスの現状を見つめなおす、いい機会になりました。

もっともっと練習して、理想の女性になるべく努力していきます。
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ダンスのご縁

昨日はレッスン&練習、今日は練習、明日も練習です。
一時期は燃え尽き症候群で、ダンスへの情熱が下火になっていた時期もありました。
だがしかし。
昨今は各所からなんとも嬉しいお申し出をいただき、イベント事に向けての練習に精が出ます。

社交ダンスを始めて二年になりました。
ダンスを取り巻く環境も、友人たちや同期たちもいろいろ変わりました。
でも、やっぱり練習をしていると楽しいし、楽しくありたいし、上手くいかなくても明日には!という気持ちも強くあります。
いままで全然知らなかったのに、あるパーティーがきっかけで一曲踊ったことでカップルを組んでみたり、組んでいたカップルを解消する悲しい事件もあったり、ダンス生活も様々です(これは全部周りのお話で、まだ私にはそんなドラマチックな展開はでてきたいないのですが)。

それでも、練習できる場所があって、いつも出迎えてくれる仲間がいる今のこの環境を、大事にしていきたいです。

これから職や住む場所が変わっても、ダンスを始めたあのサークルとのご縁はずっと持っていたいな、とふと思った秋の夜長でした。

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個人レッスン覚書【スロー・ワルツ】

9月は祝日が多かったのと、自分がTOEIC準備に追われていたため、久しぶりの個人レッスンでした。
またしても体調が不良なので(発熱がやっとなくなったところでの会社帰り)、今回も手加減レッスンをしてくださったK先生。いつもありがとうございます。

風邪を引いたときって、肩から首のあたりがコル、というか、こわばらないですか?
私はよくバリバリになります。
この日もそれが継続していて、レッスン前にストレッチをよくして、ほぐしたつもりだったのですが、最初に組んでみた先生の感想。

「重い」

ですよね。

自分でも上半身が常になく重いのを、重心を上げることができないの自覚していますもん。
ということで、この日は上半身のトレーニングをあきらめ、主に下半身に集中しました。

◆ダンスのエネルギーは、absorb(吸収して)・compression(圧縮)・explosion(炸裂)
 まず、いきなりレッスンが英語で始まったのでびっくりしました。TOEIC終わったばかり、と話したあおりだと思いますが、急には対応できませんですよ。流石はブラックプールでもファイナル常連だったプロダンサーに師事していたK先生です。多分教わった通りに、私に伝えてくださっているんだと思います。ありがたやありがたや。
で、ダンスのエネルギーのお話。
スタンダードは特に組んで踊るので、この3段階がお互いにずれると最悪なことになりますよ、とのこと。
あとは、一方がこれを意識していても、もう片方がつるっつる踊ると、これもまた気持ち悪い踊りになります。
「ためる」という意識は今までありましたが、これをこんなに明快に説明できる先生、流石です。
ちなみに吸収したエネルギーをコンプレッションするのは、「床の下(中)、into the floor」の意識です。"on the floor"でも、 "in the floor"でもなく、 "into the floor"でないと、私は特にこれが弱くなってしまうそうです。
どこまでも下に、の意識を持って踊ること、ですね。


◆サポーティングフットに乗るとはどういうことか
 その続きで、私は本当につるっつる踊る印象が強いので、不自然なほど吸収と圧縮に時間をかけてみよう、ということになりました。これから出す足ではなく、今、体重が乗っている足を使って次の一歩を踏み出す練習。
これがいわゆるモダンの基礎練、ボックス練習のときによく注意される、「もっとサポーティングフット使って!」につながるわけですね。今までもっと使って、と言われても、どう使えばいいかまでは理解できていなかったのでした。
しかし今回のレッスンでコツがつかめましたぞ。もう足が軽すぎる、とは言われない!(しかし今度は重すぎ注意、なのが私の悪い癖)


◆ワルツの1・2・3をこれに従って分解する
ワルツは、1で女性後退、23は横に閉じる動作です。この1を、「1&」と2拍に分けて、「1」はコンプレッション、「&」で後退、を延々と繰り返しました。
スローよりもずっとわかりやすいサポーティングフットの使い方!
なるほど納得です。


しかし今回習ったことも、すべて私の癖を矯正するために組まれたプログラムですね。
他のダンサーさんの参考になるかどうか……あと、実際に先生以外の男性と踊ったときには上記の項目はまず通用しないと思った方がいいとも言われました。タイミングを計れる女性が、フォロー上手な女性ですよ、とも。
うん、頑張ります。

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ボールルームへようこそ(5) 最新刊

社交ダンス(競技ダンス)の関係者にはおなじみ、たたら君の最新刊が出ました!

ボールルームへようこそ(5) (月刊マガジンコミックス)ボールルームへようこそ(5) (月刊マガジンコミックス)
(2013/09/17)
竹内 友

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前回までの天平杯から一転、この巻はダンスにまつわるお悩みもろもろが盛りだくさんです。
どれもこれも、社交ダンサーならいっぺんは通る道だろうな、と自分の身に置き換えてみて何度も頷いてしまいました。

・踊る相手(パートナー)がいない
・ダンスだけできればいいのにな、と思うが現実も大事
・世間の目
・基礎(ベーシック)回帰
・ペナルティ後の復帰には何が大事か
・お見合い
・競技会

う~ん、まだ私が経験していない項目もありますが。
漫画ですから、「こんなん出来たらスーパーマンっすよ」な展開もありますよね。(某教室のスタッフさん談)
でも、憧れます。
たたら君、まこちゃん、清春&雫組のように、私もダンスに真摯でありたいです。

今巻は、派手な見せ場は千石さんがかっさらっていた感があります。
主人公たたら君はいったん小休止。次の巻かその次でまた彼らしい試合を見せてくれるんだろうな、と期待しています。

そうそう、ベーシックが大事なんですよね……ベーシックのみで勝てたら本当にクールですよね……。
練習してきます……。

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ダンスは性格が出るもの!?

今週は本当に馬車馬のごとしでした。
お仕事もですが、毎日ダンスレッスンがあったりで体力的に限界が……。

それでも好きなことをしているのですから、身体はともかくココロは元気いっぱいです!
いやあ、夢のような一週間。

毎日違う先生のレッスンを受けてきたのですが、先生方みなさん、指導方法が大幅に違いますね。
一度に複数の先生に教わると混乱する、ってのは本当でした。
今回のような毎日ころころ変わるレッスンは今回限りの私でも、あれ、昨日教わったことと真逆のこと言ってるよ? となりましたもの。

おそらく根源にあるものは同じなのでしょうが、それを表現する方向性と、どこを重視しているかによって指導方法が変わってくるんでしょうね。

足は使うな、ボディで踊れ
足を使って、もっと膝を使って身体を送って
足の向きにもっと気をつけて
そんなふわふわした動きはダンスじゃない、もっと踏ん張って
足に力は絶対に入れちゃだめ!
ボディの下に足が垂れているだけ!
足……(以下略)

足に関する指導だけでもこんなにあって、もうわけわかりません(笑)
今はどなたが正しいというよりも、自分に合うと思う指導法に従って踊ったが吉のような気がします。
ちなみに私は足を気にせずボディで踊るのが好きです。足の踏ん張り癖がついてしまっているので、徹底して足の力を抜く練習を少し前からしています。

さらにひそかに衝撃を受けたのが、私が「しっかりしている」と評されたこと。
詳しく言うと、「××さんしっかりしてはるから、ダンスにもしっかりが現れるんですねえ。ホールドものすごい力強いですよ」とお言葉いただきました。
実は私、しっかりコンプレックスがありまして。
世の可愛らしい女性たちのように、「こいつは俺がついてなきゃ頼りなくっていけねえや」と思われるのが憧れです。
「しっかり」と「真面目」の呪縛からはまだ逃れられていないのかー。

それでも、性格がダンスに反映されるのは面白いですね。
たしかに組んで踊った方とは、言葉を交わさなくてもなんとはなしわかりあえた気がしますものねえ。

うーん、ダンスは奥が深い。

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個人レッスン覚書【タンゴ・ワルツ】

プロの先生の個人レッスンを受けるようになって半年経ちました。
初めのころはそんなにレッスン代払えないよ、と思っていたものですが、人間なんとかやる気になれば捻出できるものですね。

今回、唯一褒めてもらったのが自分の体質(?)についてです。
社交ダンサーは男女問わず、「吸収系」と「反発系」に二分されるそうです(あくまで先生の持論のため、ダンス界での常識かどうかは不明)。
そしてプロの先生は生徒さんと組んだときに、だいたいどちらのタイプかはすぐに分かる、とのこと。

今回、いつものK先生とだけでなく、お弟子さんのN先生(女性)ともちょっと組んでP.P.の形を教わったときのことです。
そこで私が吸収系だね、と先生間で盛り上がってました。
柔らかい筋肉、と先生は評しておられました。
それって脂肪のことちゃう? とも思いましたが、筋肉の質のことらしい。
たしかに昔から、筋トレをして筋肉はつくのですが、それでもどうにもぽてっとした印象はいつまでもついてまわったものでした。

この柔らかさを失わないようにね、とのお言葉、嬉しかったです。
筋肉だけでなく、ダンスでも柔らかさを持ったまま、踊りたいです。

時折男性役でピンチヒッターするときに遭遇する、「とっても上手なんだけどすごく固くてとっつきにくい女性」になりかけていたんでしょうねえ、私。
教わったことはなるたけ全部吸収して、身体を適応させようとする癖があるので、私が固くならないよう、先生は徹底的に強制してくださっているようです。

つまり、私は、「やり過ぎ」感が強いんでしょうね。
筋力がなまじっかあるので、頑張りや踏ん張りを筋力に頼って、男女のバランスや作用反作用のことが頭から抜け落ちがちです。
あと、バックバランスが直らない。
ここは二年でついてしまった変な癖なので、個人レッスンを通じて矯正していかなくては、です。

今回のレッスンでの注意点。

◆お互いの右斜めに意識を持って行き過ぎて、身体が浮きすぎ。
 タンゴを踊ったとき、足が浮いてしまって雲の上状態。もっと自分で立てる領域に、と感覚を下に。そのうえで、右斜め前への意識を。ボールに重心。かかとにはないよ。

◆P.P.でのヘッドの位置がたいへんおかしい。
 もっと苦しい位置が、PPでの頭の場所! 左の首スジの筋肉(胸鎖乳突筋・きょうさにゅうとつきん)が浮き上がるまで、そしてそれが鏡で見える位置、が私の目指すヘッドの位置(顔の位置)らしいです。これは苦しい。今までいかに楽をしてきたことか……。

◆ワルツのナチュラルターンの二歩目はボールに乗る!
 ここでも私はバックバランスらしいです。だからアバラが開いて崩れてしまう、と。気持ちをもっと前のリーダーに、と何度も踊っていただいて、ヒール体重からボール体重へなんとか感覚を変えられました。

上記のポイントをすべて踏まえたうえでワルツを最後に踊ってみると、なんということでしょう。
ベーシックのナチュラルターンからスピンターンの私のシルエットが、まるでプロ選手のように花開いているではありませんか!
もちろんこれは先生のご指導とホールドのおかげなのですが。
しかしDVDで見たことのある、背中を思いっきり反らせて男性の右手に乗っているようなあのシルエット。
見た目にはそれで踊っていました。
(実際に踊っているときは、そんなに後ろに反っている感覚は全然なく、むしろ前に体重載せ過ぎ、というくらいだったのですが)


なるほど、なんとなくですがスタンダードの形が見えてきたように思います。
まだまだ道のりは長いですが、形からではなく、なかからご指導いただける今の教室でゆっくり進んでいこう。

あ、ちなみに今回の背中反らしに見えるホールド。
女性ひとりのシャドーでは再現が無理なので、男性のようにほぼ垂直で練習するといいそうです。
あくまであれば目の前に踊る相手がいるからこそ可能な角度らしい。
あぶないあぶない。また間違った感覚を持って練習するところでした。
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ダンス不足による筋肉痛

足の裏に激しく来ています。
明らかにダンス練習を怠っていた証拠です。

以前はちょくちょく覚えのある痛みでした。
ここ一年ほどはなくなっていた痛みです。
つまり、練習不足からくる筋力低下ですね。
二週間ほど気が抜けてダンス練習をしなかったがために起こった症状です。

人間の身体とは素直なものですね。
今までは最低週一回、多いときは週5で練習をしていたので、それに足の裏も慣れていたということです。
それがいきなり14日ほども動かさなくなれば……。

ちなみに足の裏が痛むのは、ライズ&ロアー(伸びあがって&低くなって、という姿勢に関するダンス用語)を激しく行うサンバと、ゆったりとしたライズ&ロア―が大事なワルツを土日でひたすら自主練とサークル練したからです。
特にサンバ。これは思いっきり、「踊った―!!」と実感が持てる激しいラテンダンスですが、その分消耗も以下同文です。

それに、身体の中から出した足を使わずに、ただ力を入れたアシを使ってしまったためですね。
みぞおちから足、の感覚も久しぶりすぎて忘れていました。
もっと身体の奥から踊る感覚を取り戻さねば。

二週間という長い間ダンスから離れていたので、ようやく自分の、「ダンスしたい熱」が復活してきました。
やっぱり踊っている間が好きなんだなあ、とパーティーでいろんな方と踊っている間に再確認できて、ずっとパーティーが続けばいいのに、と半ば本気で思ってしまいましたとさ。

それくらい、やっぱりダンスとは切れない縁を持っていたいものですねえ。
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個人レッスン覚書再び

ダンスの個人レッスン受けてきました。

時間とやる気はあるのですが、お財布との相談になるので、しょっちゅうは先生にレッスンを受けられないのが悩ましいところです。

しかし、毎回毎回こんなにもお教えいただいてありがたい限りですね。
最近自分のダンスが固くなってきていることには気づいていたので、修正いただいて助かりました。

◆勝てるダンスと社交のダンスは違います。
 これは、ウィーンでウィンナワルツ(ヴェニーズワルツ)を習った最初の回で先生もおっしゃっていたことでした。特にウィーンのはデビュタント用、パーティー用なのでそこを強調したかったのだと思います。
しかしバリバリの競技選手だった今の先生がこのことを持ち出したのにはびっくりしました。
そして今の私の要望と身体の癖から、競技ダンスとは別のダンスが踊れるようにご指導くださいました。
知らない方とも楽しく踊る社交ダンスのためには、ソラマメからカシューナッツになる必要があります。
凸(でこ)対凸(でこ)から、凸と凹(ぼこ)いやいや、凹&凹になりましょう、という気持ち。心構え。
それで身体が変わります。

◆ステップじゃなくて、スイングのカウント数を意識して。
 スローのフェザーステップは、女性なら左足後退→右足後退→左足後退、の3歩で、『1スイング』。
私はこれが足型を意識しすぎるために、スイングどころかぶつ切り状態になっているそうです。
なめらかに、途切れることない半円をイメージ。
ちなみに、ワルツのナチュラルターンは後退&横にスイングなので、『2スイング』。

◆ダンスの効能。
 カシューナッツでマシュマロになれれば、互いの筋肉の動きも感じながら踊れるようになります。
たしかに、先生の体幹がめちゃ動いているのをコンタクトしているみぞおちからお腹まで伝わってきます。ということは、私の筋肉の動きも伝わっちゃっているんですね。
これはなんとも気恥ずかしい。
でも、こうしてダンスをしていると仕事で疲れた体がほぐれてくるのを感じました。
やっぱり自分はダンスが好きなんだなあ、としみじみ思った個人レッスン。

今回は私がお疲れモードだったのを察した先生が、癒しのレッスンに切り替えてくださったのが嬉しかったです。
バリバリ競技モードで教わるのもいいですが、パーティータイムで初めて会った方とも楽しく踊りたいのです。

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燃え尽きちまった症候群

こうなることは薄々気づいていたけどやっぱり止められなかった……!

日曜に、あるダンスイベントに参加してきました。
大分前から準備にかかり、このときのために練習してきたメンバーとダンスを披露し、イベントも成功に終わり、晩万歳です。

心地よい疲労感と程良い酩酊感に包まれた日曜日でした。

一夜明けて、月曜日。

トニー力がでないよ……!(ケロッグコーンフロスティのCMご存じですか)

どうやら満足感と達成感それに筋肉痛にも襲われているようです。
さらに言えば、今後語学系で忙しいスケジュールを組んでしまったので、ダンス関係のイベントは今年は入れないように自分で調整してしまったのでした。

これから何を目標にダンスしていけばいいのだ……。

あくまで社交ダンスは趣味の範囲です。
それで食べていこうとは……今の年齢ではもうとても言えません。
しかしながらそれでも小さな目標を持って練習を重ねるのと、目の前のレッスンをただこなすのでは雲泥の違い。
早々に、なんらなかの目標を立てて練習は続けていこうと思うのですが、さてどこに標的を絞るか。

もっともっと、と気持ちは焦るのですが。
今週いっぱいくらいは焦る気持ちをなだめながら、ゆっくり考えてみようと思います。


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裏切らないモノ

明日はダンスで大事な舞台があるので、今日はちょっと短めで。

一緒に練習してきた友人が、すごく大事なことをぽつりと言いました。

「練習は、裏切らないよ」

組んでいる相手と上手く合わず怒られたり、先輩にだめ出しされたり、突然カップル解消されたりと、ダンスにもいろいろ苦労があります。
理想はいつも楽しくだけれども、楽で面白い道のりばかりではないことは重々承知です。まだ二年も経っていない社交ダンス歴ですが、ほんのちょっとはわかります。

でも、どれだけ怒られても悪態つかれて自分のダンスがわからなくなったとしても、まずは続けていれば確実に自分の身体に返ってくる。
かけた練習時間に上達度合いは比例するそうです。

大学からダンスを続けている彼女の言葉は重みが違いました。

私は時間がないから、とできるだけ練習せずに上達する方法を探してみたことがありました。
本を読んで知識を入れ、DVDで脳内再生できるくらいに映像を頭に入れたら、身体が勝手に動くようになるんじゃないかと、できる限り身体を動かさない方向での手抜きを考えていたくらいです。

もちろん、やみくもにシャドウばかりしていても、そのシャドウの姿勢が悪く、続けていると悪い癖がついてしまう可能性があります。
しかしそれでも、まずは練習ありきなんですね。

最初から上手くできる人はまずいない。
みんな最初は、世界チャンピオンだってへたくそだった。
それが上手くなったのは、練習時間と情熱と正しい知識、だったのだろうと思います。

身体が自然に動くくらいに練習して、その途上で正しい知識とわかりやすい指導で形を整えていく。
結局ここなんだな、と思います。

これはダンスに限らず、語学も同じですよね。
やみくもに時間をかければいいってものではなく、集中(情熱)と正しい知識(自分に合った学習法)を伴っていなければ。

ダンスが好きでここまで来たので、明日はその楽しい気持ちを爆発させて一日頑張ってきます。
その後のことは、またゆっくり考えましょう。

練習が、したいなあ……。

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